ひとつの移住から、この色は生まれました。
札幌から、伊達市大滝へ。
染色と向き合う日々。
しかし、有珠山の噴火により、その環境は一変します。
そんな中で出会ったのが、アロニアでした。
7年の試行錯誤の末、はちみつと掛け合わせて生まれた、ひとつのかたち。
その背景には、受け継がれてきた染色の知恵があります。
店名「アイバレー」は、染色家・アイヌ文様刺繍研究家 石川愛子の愛称。
そしてこの地を「愛する谷=アイバレー」と名付けたのは、彫刻家 砂澤ビッキ氏でした。
自然の色と向き合い続けてきた時間が、この一色へとつながっています。
この色には、これまでの人生が詰まっています。

origin
ストーリー
自然が持つ、美しさと力を、そのまま届けたい。アイバレーは、そんな想いから生まれました。
北海道の自然の中で育まれる素材と、染色と向き合う中で培われてきた、“自然の色”を活かすという考え方。
余計なものを加えず、本来の美しさを引き出すこと。その姿勢は、はちみつづくりにも通じています。


日常の中に、ほんの少しの特別を添える存在として。
アイバレーはこれからも、自然と向き合いながら、その恵みを丁寧に届けていきます。
